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【インフルエンサー×サービス】のハブになり、四国へ世界を届ける。

ダイノアマテラス合同会社 代表 山地英明

素敵な衣装。キャッチーな自己紹介。
個性溢れるMCに、歌とダンスのパフォーマンス。
その影響力は波及し、ご当地ではカバー曲という形に姿を変え披露されることが多い。
ローカル発信者は、世界の音楽を地方に届ける役割を果たしている。

日本に根強いアイドルカルチャーの話です。
インフルエンサーの中でもアイドルというジャンルは私にとって素晴らしい存在です。

彼女たちの笑顔の裏には、必ず涙があります。

努力で溢れた涙は、挑戦者として輝きを増しスター(星)へと成長させます。
ステージというフィルターを通し、その成長をライブで感じることのできる応援者は幸せものです。
とある現場で「きちんとしなさい!」とマネージャーに怒られ、泣いていた子が。ラストの曲を説明するMCの練習をしていました。
難しい言葉が多く得意なジャンルではない内容だったため、彼女は中々覚える事ができなかった様子でした。

世界には二種類の「チョウセン」があると思っています。
「挑戦」と「調戦」。それは挑む戦いと、調べる戦いがあるという事です。
前者はアクションという単語が正しい。後者は造語ではありますが現代を捉える言葉だと信じています。

彼女も表現者として挑戦する一方で、溢れた涙は調戦だった様に感じていて。
あの時、間に入る関係性になっていたら。例えばマネージャーさんと共有できていたら。
あるいは言葉のヒントを出し、彼女の調戦をサポート出来なかったのか。

そういった「伝える」という文脈そのもののハブになり、生まれ育った四国を整える事がミッションなのではないか。

「調」という漢字には二つの意味があると考えられます。
言葉の意味(周り)を知る。そして、言葉を周りに伝える。
同じ意味でも違う言い回し方にすることによって、コミュニケーションを深めサービス向上を図ることができる。
それほどまでに言葉の持つ力は偉大で、マネジメントの寄り添い方に直結します。

どんな距離にいても表現を間違えると、結ばれない瞬間もあります。
そんな遠い星と星を線で結ぶ「星座」のようなハブになる事が、ダイノアマテラスの使命です。
世界×四国という枠組みの中で、企業や文化交流、エンターテインメントを通して四国のスケーラビリティを全力で調えます。

世界でチョウセンしているすべての人と、四国でチョウセンしているすべての人をつなげる存在に。